NotebookLM(Gemini Notebook)無料版の上限

結論:NotebookLM(Gemini Notebook)の無料版は、ノートブック100件、1ノートブックあたりソース50件までです。チャットなどの回数は、2026年9月から計算量ベースの上限に順次変わり、5時間ごとに回復します。

2026年10月20日にGoogleの公式ヘルプとブログで確認した内容です。上限は変わることがあるため、使う前に公式ヘルプをご確認ください。「未確認」は公式情報で確認できなかった項目です。

NotebookLMとGemini Notebookは同じ?

Googleの公式ヘルプでは、現在「Gemini Notebook」という名前で説明されています(ヘルプのURLやページ名には「NotebookLM」も残っています)。くわしい基本情報はNotebookLM(Gemini Notebook)のツールページにもまとめています。

無料版のノート数・ソース数の上限は?

項目無料(Standard)
ノートブック数1ユーザー100件
ソース数1ノートブック50件
1ソースの大きさ最大50万語・ファイルは200MBまで

ノートブックを共有しても、共同編集者のソース上限は変わりません。

チャットや音声解説は何回まで?

公式の「アップグレード」ヘルプの表では、無料(Standard)はチャット50回/日、音声解説3件/日、動画解説3件/日、レポート10件/日、フラッシュカード10件/日、Deep Research 10件/月と書かれています(日ごとの割り当ては24時間後、月ごとは30日後にリセット)。クイズとマインドマップの無料の回数は、ページ上で確認できなかったため未確認です。

一方でGoogleは、2026年8月28日の公式ブログで、9月2日から個人アカウント(Webとモバイル)向けに順次、回数ではなく「計算量ベース」の上限に変えると発表しました。質問の複雑さ、チャットの長さ、ソースの数、使う機能で消費量が変わり、5時間ごとに回復し、週ごとの上限もあります。

そのため、いまの自分のアカウントで何回使えるかは未確認です。右上の「設定」→「Usage(使用量)」で残りの量と回復時刻を確認できます(英語版ヘルプより)。

有料プランとの違いは?

英語版ヘルプでは、Google AI Plusは無料の2倍、AI Proは4倍、AI UltraはAI Proの5倍または20倍の上限と書かれています。ソース数は、Plus 100件、Pro 300件、Ultra 500件または600件(1ノートブックあたり)です。各プランの日本の料金は、この記事では未確認です。

上限に達したらどうする?

関連

NotebookLM(Gemini Notebook)のツールページ/ChatGPT以外のAIチャット比較/リサーチのAIツール一覧

出典(公式)

https://support.google.com/notebooklm/answer/16179559?hl=ja
https://support.google.com/notebooklm/answer/16213268?hl=ja
https://support.google.com/gemininotebook/answer/16215270?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja
https://support.google.com/gemininotebook/answer/17670842?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=en
https://blog.google/innovation-and-ai/products/gemini-notebook/new-flexible-usage-limits/

よくある質問

Q. NotebookLMの無料版でソースはいくつまで入れられますか?

A. 1ノートブックあたり50件までです。1ソースは最大50万語、ファイルは200MBまでです。

Q. 無料版でノートブックはいくつ作れますか?

A. 1ユーザー100件までです。

Q. チャットの回数制限はいつ回復しますか?

A. Googleの公式ブログとヘルプでは、計算量ベースの上限は5時間ごとに回復し、週ごとの上限もあると書かれています。

Q. 残りの利用量はどこで確認できますか?

A. 右上の「設定」→「Usage(使用量)」で、残りの量と回復時刻を確認できます(英語版ヘルプより)。

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公開日 2026-10-20/更新日 2026-10-20