文字起こしAIツール比較:Notta・Rimo Voice・Otter・tl;dv
料金・機能は2026年10月16日に各公式サイトで確認した内容です。変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトをご確認ください。「未確認」は公式サイトで確認できなかった項目です。
比較表
| ツール | 無料枠/有料の例/日本語 |
|---|---|
| Notta | フリー0円(120分/月・1回3分まで)/プレミアム1,185円/月(年払い・税込)/対応(日本語特化AIと58言語対応と明記) |
| Rimo Voice | 無料ではじめられる(条件は未確認)/プロ4,950円・チーム6,600円(月払い・税込)/対応(日本語に特化と明記) |
| Otter | Basic無料(300分/月)/Pro 月払い$16.99/ユーザー/日本語の文字起こしに対応と料金ページに記載。サイトは英語 |
| tl;dv | Free 0ユーロ(無料枠の条件は未確認)/Pro 月払い€29/席・Business €39/席/未確認 |
それぞれ向いている人
Notta:まず無料で試したい個人・少人数のチーム
Web会議・対面・音声ファイルの文字起こしに加え、要点・決定事項・タスクの整理、議事録の下書きまでできます。カード登録なしの無料プランがあり、有料も月1,000円台からなので、個人で試しやすい価格帯です。無料プランは1回3分までなので、長い会議は有料プランが前提になります。
上のボタンはアフィリエイトリンク(PR)です。Nottaのフリープランはクレジットカード登録不要です(公式料金ページより)。
Rimo Voice:日本語の会議が中心で、セキュリティを重視する会社
日本語会話に特化していること、ISO27001・ISO27017の認証、データの国内保管を公式サイトでうたっています。会社として導入したい場合の候補です。料金はNottaより高めです。
Otter:英語の会議が多い人
英語圏で広く使われているツールで、無料のBasicでも月300分使えます。日本語の文字起こしにも対応と書かれていますが、画面やサポートは英語が中心です。
tl;dv:Web会議の録画と共有を重視するチーム
Web会議の録画・記録向けのツールです。料金はユーロ建てで、日本語対応は公式サイトで確認できませんでした。
選び方のまとめ
- とにかく無料で試したい:Nottaのフリー、Otterの Basic
- 日本語の社内会議を会社で導入:Rimo Voice、Notta ビジネス
- 英語の会議が多い:Otter
関連:会議の議事録をAIで自動化する方法/無料で使える文字起こしAI
公式サイト:https://www.notta.ai/ / https://rimo.app/ / https://otter.ai/pricing / https://tldv.io/app/pricing